Resilience Program

経営層から、組織は変わる。

レジリエンスプログラムは、企業トップ・経営層を対象に、チームで「4つの健康」を学び習慣化するウェルビーイングプログラムです。産業医チームが開発し、複数の大手企業グループで展開されています。

導入・展開実績

丸井グループ / Panasonicグループ / IHI ほか

丸井グループでは2016年の開始以来、部長職の9割以上が参加しています。

Vision

レジリエンスプログラムのVision

生物としての人間の特性を深く理解することで、3つの状態を実現します。

Peak Performance

生物としての人間の能力を最大限発揮している

Resilience

逆境を自身と組織の成長に転換できる

Integration

自身と組織の統合力(適応的知性)を高めている

身体・情動・思考・精神性の4層からなる健康のピラミッド図

チームで学ぶ「4つの健康」

レジリエンスプログラムは、企業トップを対象とした、チームで4つの健康(身体・情動・思考・精神性)を学び、習慣化することを通じてVisionを実現するプログラムです。

知識のインプットに留まらず、経営層がチームとして日々の習慣に落とし込むプロセスを重視しています。個人の変化が組織の変化へとつながり、「学習する組織文化」を育みます。

Media

メディア掲載

日経ESG誌の掲載記事

日経ESG

「ウェルビーイング経営のススメ」

2020年より日経ESG誌にて掲載されている連載で、レジリエンスプログラムが紹介されました。

記事を読む
Well-beingな組織変革についてのインタビュー記事

Panasonic Electric Works Networks

講師×受講者 対談記事

レジリエンスプログラムの講師と受講者の方々の対談が、Panasonic Electric Works Networks社のウェブサイトで紹介されました。

記事を読む
Instructors

パートナー講師

大手企業の産業保健・組織開発の最前線で活躍する医師チームが、プログラムを支えています。

海道昌宣

MASANOBU KAIDO

海道 昌宣

ファースト・ステップ 代表取締役

医師・医学博士

P&G日本統括産業医・北東アジア統括産業医などを歴任。P&G全研修200種以上の中で上級管理職向け活性化プログラムが北東アジア最高評価を獲得し、年間最優秀トレーナーとして表彰。2022年よりPanasonicホールディングス レジリエンス推進室に参画し、大手複数社の経営層に拡大したレジリエンスプログラムの総監督を務める。

激動を利用できた生物が次の時代を作ってきました。個人としても組織としても、それに少しでも近づけることができれば幸いです。

小島玲子

REIKO KOJIMA

小島 玲子

株式会社丸井グループ 取締役執行役員 CWO

医師・医学博士

北里大学大学院 医療系研究科 産業精神保健学修了。古河電気工業・丸井グループの専属産業医を経て、健康推進部(現ウェルビーイング推進部)部長に。レジリエンスプログラムをはじめとする組織活性化の取り組みが評価され、2021年に丸井グループ取締役・CWO(Chief Well-being Officer)に就任。

私たちは、健康を通じた人と組織、社会の活性化に貢献したいと考えています。丸井グループでは2016年からレジリエンスプログラムを開始し、これまでに部長職の9割以上が参加しています。活力が高くしあわせな社会を創るため、皆様と共に前進することを楽しみにしています。

川瀬洋平

YOHEI KAWASE

川瀬 洋平

株式会社クレディセゾン 他

医師・MBTI認定ユーザー

JFE東日本製鉄所、産業医科大学勤務を経て、三菱ケミカルの専属産業医として本社・事業所・営業・研究拠点を担当。2018年より三菱ケミカルホールディングスグループ全体の健康経営に参画。2020年よりクレディセゾン産業医。複数の企業で産業医として働きつつ、レジリエンスプログラムを通じて人と組織の活性化に関わる。

健康のプロとして、人と組織の活力を高め、事業と社会の発展に貢献したい。本プログラムは、社内外の産業医チームで、その想いを具現化したものです。働くすべての人が、今より活力高く、幸せに働いている未来に、少しでも近づけることができれば幸いです。

新見亮輔

RYOSUKE SHINMI

新見 亮輔

株式会社IHI 統括産業医

医師・MBTI認定ユーザー

IHI呉健康支援センター・横浜健康支援センターの産業医を経て、本社労働安全グループ、人事部安全衛生健康推進グループ統括産業医。2022年よりパナソニック オペレーショナルエクセレンス(PEX)レジリエンス推進室とも契約。

皆さんがよくなることで、会社がよくなり、社会がよくなるという未来が見えます。医学・生理学的な面からその未来に貢献できることを楽しみにしています。

田中宣仁

NORIHITO TANAKA

田中 宣仁

パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社(PEX)レジリエンス推進室

医師・MBTI認定ユーザー

JA廣島総合病院での臨床研修、産業医科大学産業医実務研修センターでの修練を経て、旧LS社 東京汐留ビル健康管理室に勤務。2016年より旧LS社 副総括産業医、2022年より現職。Panasonicグループ全体へのレジリエンスプログラム展開を担う。

Panasonicグループでもレジリエンスプログラムを展開していますが、幹部の変化を、社長も驚きをもって歓迎しています。皆様と、一緒により良い未来を築いていけると確信しています。よろしくお願いします。

中尾智

TOMO NAKAO

中尾 智

株式会社サンホシスコ 代表取締役

医師・MBTI認定プラクティショナー

2003年医師免許取得。2008年よりアルバック専属産業医、2011年よりサンホシスコ代表(個人事業)、2015年より複数の会社での嘱託産業医を経験。2023年4月より現職。東京都出身、福岡県育ち、茅ヶ崎在住。

複数の会社で産業医として働いたり、レジリエンスプログラムを通じて各社の方々と関わらせていただいたり、こういった機会に日々感謝しています。関わった方々が、個人と組織の統合力を高め、常に進化し続けることができるよう、一期一会の精神で臨みます。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

貴社の経営層にも、レジリエンスプログラムを。

プログラムの内容・進め方について、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら